深刻

クライストチャーチを襲った地震は、マグニチュード6.3でした。
その被害の真相が、日に日に明らかになってきています。

同市長は地震で負傷者が出た模様だと述べ、
TV報道によるとクライストチャーチ空港は閉鎖されたとされています。

米地質調査所によると地震は現地時間の午後零時51分に発生し、
震源の深さは4キロで震源地はクライストチャーチの南西10キロのようです。

キー首相は時珍発生を受けて緊急閣僚会議を招集し、
「職場や学校で人が非常に多い時間に発生。残念ながら犠牲者がいるかいないか
いずれの可能性も否定できない。被害の大きかった建物の中に人々が
いた事はわかっている」と語ったようです。

日本から語学研修で震源近くのクライストチャーチを訪れていた
富山市立富山外国語専門学校の生徒21人と引率の講師2人が、
崩壊した建物の中に閉じ込められたという心配な情報も入っています。

このうち生徒9人と講師2人は救出され、このほか生徒一人が救出を待っており、
残る11人の生徒の安否が確認できない状況のようです。

テレビで現地の様子を見る限り、かなり古い建物が立ち並ぶ街並みが
ほとんど崩壊しています。
だからダメージは甚大なのではないでしょうか。
なにより、まだ人々が閉じ込められたままというのが深刻です。

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  • http://mar-d.com/
  • スーパースター

    新作アルバム「MUSICMAN」の試聴会に、サザンオールスターズの
    桑田佳祐さん(54)がサプライズで出席しました。
    神奈川県茅ケ崎市民文化会館で開催されました。

    今月1日の試聴会“ツアー”の初日に当たる日に復帰後初めて
    ファンの前で歌を歌った桑田さんですが、風邪の為にその後5日から
    2週間休養をしたそうです。

    心配したファンも多かったと思いますが、
    この日は不安を払しょくするように4曲を披露し、
    地元に集まった1500人とド派手な快気祝いを行いました。

    桑田さんが茅ケ崎出身というのは有名なのですが、
    今や伝説となった茅ケ崎公園野球場の2000年8月以降、
    生まれ育った町でのライブは実に11年ぶりだそうです。
    今回サプライズ出演した市民文化会館に至っては、
    1981年7月4日以来、なんと30年ぶりだそうです。

    桑田さんは舞台上で「ふとした病、食道がんをやりまして。
    生きたまま茅ケ崎の土を踏む事ができました。遅かったら変わり果てた
    姿になっていたかも、危なかった!」と本音トークを繰り広げると、
    会場に来ていた女性ファンは目頭を押さえる人もいたそうです。

    手遅れにならずに本当に良かったです。
    日本の音楽界の財産を失うところでした。
    早めに見つかって、また復活できてよかったと思います。
    年齢を超えたスーパースターですし。

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    Dono Sincero

    出来上り

    FANTAは、炭酸飲料「ファンタ」のコマーシャル用に結成されたロックバンドです。
    曙太郎さんがこのバンドを解任されました。

    このバンドのリーダーであるTHE ALFEEの高見沢俊彦さんは、
    「ファンタのリニューアルと新フレーバーの登場に当り、
    われわれFANTAも心機一転新たな気持ちで頑張っていこうかな、
    と説明したそうです。

    他の日にすでにCM撮影は終えていたそうですが、
    その場には曙さんも来ていたそうでいきなりのクビ宣告に
    戸惑いを隠せない様子でした。

    それでも曙さんはメンバーをクビになった事実を受け入れる事が
    なかなかできず、「曙がいなくなると“FANTA”じゃなくなる
    “FANT”ってなっちゃうし。」と食い下がるシーンもあったとか。

    高見沢さんは曙さんにかかるコストの大きさを語り、
    (新幹線の移動の席の確保やドラマーとして物を壊すなど)、
    納得せざるを得ない状況に追い込まれて、しぶしぶ現実を受け止めたようです。

    結局クビ宣告が覆る事もなく曙さんは脱退(クビ)を認めました。
    そんなこんなのいきさつですが、かんじんのコマーシャル自体は、
    ステキな感じに出来上がっているんだそうです。

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    gabrielle

    前哨戦

    日本代表は、キリン杯でペルー、チェコと対戦することになりました。
    ザッケローニ監督は、以前から欧州チームとの対戦を希望していましたからね。

    ペルーは7月の南米選手権(アルゼンチン)へ向けた南米対策としては
    格好の相手になります。

    チェコは現在のFIFAランクは30位ですが、
    05~06年には2位にランクした事もある欧州屈指の強豪です。

    8月には韓国との親善試合も内定しており、
    9月から始まる14年ブラジルW杯3次予選に向けた今年のマッチメークが
    完了した事になります。

    ザックジャパンが1月にアジア杯を制し王者になった事は
    記憶に新しいところだと思います。
    日本での放送時間が夜中だとしても接戦につぐ接戦で、
    見逃すことができないほど面白い試合展開が多く、
    楽しめた人も多かったと思います。

    今のザックジャパンの試合は見ているものを楽しませてくれるので、
    次回の南米選手権を楽しみにしているファンも多いでしょう。

    7月の南米選手権はアジア杯に続く公式大会で、
    日本は1次リーグでアルゼンチン、コロンビア、ボリビアと対戦します。

    この試合は、得難いものあがりそうですね。
    事前に、南米スタイルを身を以て知ることができます。
    ワールドカップの前哨戦です。

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  • la fermata
  • 良いかもしれません。

    乳がんで、わきの下のリンパ節を広く手術する手術は、必ずしも必要ではないようです。
    米カリフォルニア州の医師らの研究によります。

    米国の新規乳がん患者の2割(4万人)が影響を受けており、
    日本でもこの手術法は普及しているそうです。

    治療では腫瘍にちかい「センチネル(見張り)リンパ節」に
    がんが転移していた場合、拡大を防ぐために周囲のリンパ節も
    除去する方法が一般的なのだそうです。

    ですがこの治療を行うとリンパ液の流れが悪くなり、
    腕の浮腫などの後遺症が出る事が多く、研究チームでは
    この手術法の是非を調べる為に2004年までに全米115の病院で、
    センチネルリンパ節にがん細胞の転移がみつかった患者891人を、
    わきの下のリンパ節10個以上を切除したグループ(445人)と
    切除しなかったグループ(446人)に分けて、
    その後約6年間経過観察したそうです。

    研究の結果は両グループの5年後の生存率は再発率に大した差が
    出ていなかった事が分かったという事です。

    だとしたら後遺症の出やすい事をわざわざしなくても
    良いと思います。

    治療方針の見直しが進んでいくかもしれないですよね。
    あんまり切りすぎても、体に負担がかかりそうなので、良いかもしれません。

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  • Marshall.D
  • 一度言い出したらとまらない

    「東京マラソン2011」で、
    フリーアナウンサーとして活躍中の小倉智昭さん(63)と
    宮根誠司さん(47)が共演します。
    フジテレビ系の番組です。

    しゃべくりの達人2人がメーンキャスターとしてランナーの
    激走をサポートしていくようで、小倉さんは初対面となる
    後輩の宮根さんに対し「彼のスピードと面白さと引き出す」と頼もしい発言。
    宮根さんは「(小倉さんの)司会術を盗んで帰りたい」と
    先輩との初共演に意欲も十分の様子です。

    小倉さんと宮根さんといえば共に日本を代表するキャスターとして
    知られています。
    そんな2人に共通した点と言えばマラソンへの“精通”です。

    小倉さんは東京マラソンのキャスターは3度目で、
    自身も中大付属校時代に短距離で全国大会に出場したアスリートで、
    同局のマラソン中継の常連なのだとか。

    一方の宮根さんはマラソン中継を担当するのは初めてですが、
    番組企画で2009年の同大会を走る側として参加した事がありました。
    一時頭を丸刈りにしていた時期がありましたが、
    あれはこの大会でタイムが4時間切れなかったら「頭を丸める」といった
    公約からくるものでした。

    今度のマラソンは、収集付かなくなってしまいそうですね。
    どちらも、一度言い出したらとまらないたちの方たちなので。

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  • Aoiro Note
  • 賢い選択

    子宮頸がん予防ワクチンの接種効果は医学的に示されていないとか。
    それよりも副作用が顕著だと。
    本当でしょか。

    また市が今月から実施する同ワクチン接種助成を見直すように求める
    要望書を近い鬱に市議会に提出する考えも明らかにしたそうです。

    子宮けいがん予防ワクチンに反対する見解が明らかになるのは珍しく、
    佐藤さんがこれまでワクチンの効果とその持続性について
    長年調べていることから子宮けいがん予防ワクチンにも疑義の目を向けたようですが、
    それまでワクチンは見感染女子には効果があるという認識が
    広がっていただけに今後の動向に注目が集まるところではあります。

    どんなワクチンでも副作用が全くないと保障されているものはありません。
    子宮けいがん予防ワクチンは接種時の傷みが激しく、
    失神例も少なからず発生し、注射部位の腫れや全身疲労、頭痛なども報告されています。

    痛い思いをして接種しても効果がないと分かれば意味がありません。
    接種自体が最近になって普及してきたものなので、
    その後の効果を示す臨床結果もまだ十分ではありません。

    こうなってくると個人の考え方に頼るしかないですね。
    費用が高いというデメリットは国の対応で無償化した自治体が多いですよね。
    ワクチンについて、みんなが知識をつけて、ボトムアップしていくしかないと思いますね。
    そうしないと、賢い選択ができない。

    失敗するでしょうね

    平成19年に、群馬県で改正県条例が施行されました。
    青少年の非行を防ぐのが目的です。夜間の外出を禁止しています。

    それにもかかわらずその後は中高生の喫煙や窃盗が、
    急増している事が分かったそうです。

    事実上の“夜間外出禁止令”となる条例の過剰な締め付けの反動が、
    こういった形で出てしまった可能性も否定できず、
    動揺した県では条例との因果関係や分析・対策を急いでいるそうです。

    この条例は保護者は午後10時~翌午前4時の間、
    通学などの正当な理由がある場合を除き、
    「深夜に18歳未満の青少年を外出させないように努めなければならない」
    と規定したものでした。

    この厳しい規制が功を奏し、深夜徘徊による補導は
    条例制定前の18年が1万1325人だったのに対し、
    21年には7999人と年々減少していたそうです。

    ですが万引きなどの件数は年々増加傾向にあるという事で、
    全国から注目を集めていた条例が成功なのか、
    失敗だったのかはいまだに結論が出ていません。

    そして原因が掴めないだけに右往左往しているのが実情なのだそうです。

    押さえつけると反発したくなるのが子どもですから、
    あまり強制的に何かをさせようというのはどうでしょう。
    かえって、悪い結果が生み出されてしまいそうな気もします。
    この法改正、きっと失敗するでしょうね。そんな気がします。

    復活させるべき

    ブログですっぴんをさらす女性芸能人が話題になってます。
    でもこれって、芸能人だから「カワイイ」んで、一般人だと難しいですよね。

    美容情報サイト「BIGLOBE Kirei Style」が“アラフォー女性”を
    対象に「スッピンでどこまで外出できる?」というアンケートを行ったところ、
    一番多かったのは「徒歩圏内のコンビニ程度」で41.8%、
    続いて多かったのはなんと「どこでも行ける」という
    境界線フリーダムの人が23.5%、逆に「外に出るのは無理」という人は
    18.0%だったとのこと。

    すっぴんでどこにでも行ける人はすごいなー、わたしは無理。
    ファンデはしなくても、下地+パウダーくらいはして
    行かないと落ち着きません。
    わたしがメイクをするときは、友人とおでかけしたり週末夫と
    でかけたりするときくらいで、医者や図書館や実家や
    コンビニやスーパーなどには、ついでではない限り、
    すっぴん+マスク。
    夏はさすがにマスクは暑いので、下地+パウダーの薄化粧で行きます。

    メイクをするとしても週に1~2日、おかげでファンデの減りが
    極端に遅いです。
    ここ数年はこんな調子で、使いかけのファンデを
    泣く泣く捨てて新調。
    「もったいないなあ」とは思いますが、メイクする機会がすくないから
    しょうがないですよね。
    もう少し女子力を復活させるべきか。

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    gabrielle

    振り回されてしまいそう

    「事実婚」の関係にあった男性と、
    ついに婚姻届を出したのは野田聖子衆院議員です。
    この方、体外受精で妊娠し、1月に男児を出産してます。

    野田氏は23日発売された自身の不妊治療や妊娠、
    出産についてつづった手記「生まれた命にありがとう」(新潮社)で
    婚姻届を提出したことを公表、事務所によると、
    婚姻届は1月18日付で、男性が「(男児の)戸籍上の父になりたい」
    と希望し「野田」姓に改姓したとのこと。

    野田氏は昨年5月に米国で卵子提供を受け、
    男性の精子との受精卵を子宮に移植して妊娠、今年1月、
    都内の病院で男児を出産、たしか、ウエンツくんみたいに
    育ってほしい☆とかアホなことぬかしていたんですよね。
    本当に、こんな国会議員はどうかしています。
    品性の欠片がなく、みっともない。

    今、怖いもの見たさでブログを見てみたんですが、
    自分のことを、ノダと書いているところがフェミっぽくて
    気持ち悪い・・・。
    パパとママは~、とか、年齢考えたら恥ずかしくて普通は
    書けないと思います。
    一般人じゃなく、国会議員ですよ?

    50歳で産んだはいいけど、子どもが10歳で還暦を
    迎えちゃうわけですよね。
    しかも、子供の遺伝子の半分は米国人なわけですよね。
    こういう親のエゴで生まれる子供は、
    ものごころついたあとがかわいそうだと思います。
    かわいそうに、振り回されてしまいそうです。