クールな映画監督です
10月4日、岐阜で降籏康男監督作「あなたへ」のロケが行われました。
ここでは、俳優の高倉健さんが6年ぶりに出演します。
この映画で共演するビートたけしさんもこの撮影に参加し、
高倉さんは「たけちゃんが来るのが待ち遠しくて、高山駅まで迎えに行った」と
話したそうです。
驚くのは高倉さんのお元気な様子です。
お年が80歳なんて信じられないくらいお元気でしゃんとしていてカッコイイ。
スゴイ俳優さんなんだなあと今更ながら感心してしまいました。
ちまたの80歳といったら腰が曲がってしまって上手に
歩けない人もいるくらいなのに、背筋もピンと伸びて全く80歳には見えないです。
私の祖父も祖母ももう他界してしまいましたが、
比べるとかなりの違いを感じます。
大勢の人の前に出る仕事をしていると、老けないのでしょうか。
女性も芸能人は見た目年齢が実年齢よりかなり低い人が多いと思いますから、
人の目にさらされると言うのは緊張感があっていい刺激になるのでしょうね。
今回の映画の共演で健さんとたけちゃんがかなり仲が良い事が
分かりました。
なるほど、映画つながりなのでしょうかね。
たけちゃんも、昔はたけちゃんマンとかやってましたが、
今ではすっかりクールな映画監督です。
家計を直撃するのは免れないようです
「脂肪税」の課税が開始されたのは、デンマークです。
国民の肥満解消が目的だということです。
ネーミングが面白い。
これはバターなどの動物性脂肪に多く含まれている飽和脂肪酸を
一定以上含む食品を対象とした「脂肪税」の導入で、
具体的な数字は飽和脂肪酸を2.3%以上含むバターやチーズ、肉類、
ビスケットなどが対象となります。
飽和脂肪酸1キロあたり16クローネ(約220円)の税金がかかるようです。
トータルの税収は約22億クローネ(約300億円)と政府は見込んでおり、
バターの消費量は約15%減少すると試算しているようです。
バターを含む食品も当然のことながら値上げ(課税)の大賞になります。
ハンバーガーも値上げ対象だそうです。
バターは買いだめする事がある程度できると思いますが、
牛乳などは賞味期限が短い為に買いだめする事ができず、
家計を直撃するのは免れないようです。
同じような増税を日本で行った場合、どうなるのでしょう。
生活に必要のない嗜好品は課税の対象になってもいいけれど、
ささやかな楽しみを奪われるようで複雑です。
たばこの増税と通じるものがありますね。
かつては「嗜好品」として、これでもかとコマーシャルが
作られていたたばこ。
今は好きに買えなくなってしまいました。