強く期待したいと思います
バレーボール全日本スタッフに初入閣したのは中田久美さん(45)です。 全日本ユースのコーチを務めます。 中田さんは「世界で戦える選手を育てたい」と“中田魂”注入で、 メダリスト育成に懸ける思いを明かしたそうです。 中田さんが一番輝いていたのは84年ロサンゼルス五輪で、 銅メダルを取った時ではないでしょうか。 しかもその後08年、09年にイタリアプロリーグのセリエAで、 アシスタントコーチを経験し、日本協会の荒木田裕子・女子強化委員長から 全日本で培った経験とイタリアで見た世界のバレーを若い世代に 伝えてほしいとの要請を受けて、引き受けたのだそうです。 中田さんの指導を見た事はありませんが“厳しい”というイメージです。 全日本ユースの指導をどうやっていくのかは直接見る事はできませんが、 将来の日本を担う選手を育成していくのですから、 責任は重いですがそれだけ“やりがい”のある仕事だと思います。 コーチと選手は信頼関係を築くのも重要です。 東洋の魔女は復活!ということになったら感動的ですよね。 日本の将来のために、中田コーチに強く期待したいと思います。 [PR]
ハンカチなしには見れないかもしれません
スペシャルドラマ「さよならぼくたちのようちえん」に主演することになったのは、 若干6歳の“泣ける子役”芦田愛菜さんです。 6歳で主演を務めるというのは日本のドラマ史上最年少の記録だそうです。 愛菜ちゃんも「とても緊張しています」とコメントしています。 物語は卒園式を控えた同じ幼稚園に通う5人の児童が、 ある目的の達成を目指し旅に出るという幼稚園版“スタンド・バイ・ミー”が 繰り広げられるようです。 スタッフも同じ日本テレビ系で放送された『Mother』のスタッフで、 愛菜ちゃんも少しは安心できる条件だと思います。 とにかく愛菜ちゃんはしっかりした幼稚園児です。 言う事も行動もあいさつももしかしたらそこらへんの大人より よほどちゃんと出来るかもしれません。 前にSMAP×SMAPのワンコーナーに出演した時も、 大人顔負けのトークをしてくるので驚いた覚えがあります。 このドラマの最期のシーンは“泣ける”そうです。 子どもたちが繰り広げる感動のドラマだそうなので、 涙は出てしまうらしいですね。 私は、涙もろい性質なので、こういう「泣ける」ドラマに出会うと、 躊躇してしまいます。 ハンカチなしには見れないかもしれません。 [PR]
感心してしまいました
台湾でリリースした「TORCH」を発表した歌手の樹里からんさん(29)は、 台湾におけるJ-POPジャズブームの火付け役です。 日本では無名に近い存在の樹里さん。 実はジャズ配信チャートでアジア・ヨーロッパでもトップ10入りを記録する、 人気歌手なのだそうです。 J-POPのヒット曲にジャズのスパイスを加え、 世界を魅了した“逆輸入歌手”の活躍が今注目されています。 アルバム収録曲である安全地帯の「ワインレッドの心」や EXILEの「Ti Amo」などを台北で行ったライブで、 大人の雰囲気で歌い上げて約800人のファンを魅了したそうです。 名前から想像する通り樹里さんはもともと日本で活動していたそうです。 “J-POPにJZAAというエッセンスを加えて世界で受け入れられ、 今度は日本へ“逆輸入”されるようです。 とはいってもやはり基本は日本での活動だそうです。 J-POPジャズを歌い、日本でネット配信したところ、 日本文化に関心を持つ若者を中心に世界へと人気が広まったそうです。 「言葉の壁を超えて私の声が世界に届いて幸せ。」と 喜びを語っています。 まだ樹里さんの歌声を聞いたことはありません。 でも、JAZZって廃れていると思っていましたが、 まだまだ人々に愛されている音楽なんだと知って、感心してしまいました。 [PR]
ほっとしてしまいます
『世界の汚いホテルランキング2011』が、 世界27カ国・19言語で展開している旅行口コミサイト 『トリップアドバイバー』を運営するトリップアドバイザー日本法人 により発表されました。 アジア地域の1位はシンガポールの国立公園内に立つホテルで、 『ゴールドキストビーチリゾート』はシンガポール東海岸一帯に広がる 国立公園イースト・コースト・パーク内にある宿泊施設です。 パークの中には各種スポーツ・レジャー施設やフードコートもあって、 旅を楽しむロケーションや施設としては便利だと思われるのですが、 口コミ情報によるとすべてが辛口のものだったそうです。 「ホテルではなく泊まれる海の家といった感じ」 「あまりにも部屋の状態がひどいのでレセプションに電話しようとしたが、 電話も壊れていた」「髪の毛がフロア中に落ちていて、 この一年一度も洗っていないかのよう」など、想像するに忍びない 状況が目に浮かんでくるようです。 旅行者の口コミというのですから信憑性は高いと思われます。 しかも今回で6回目となるランキング発表です。 さいわいなことに、日本のホテルがランク内に入った事はないようです。 それだけでも、同じ日本人としてほっとしてしまいますね。 [PR]