買いまくる
高校生テレサ・スキャンランさんが、
2011年ミスアメリカに選ばれました。
テレサさんはまだ、17歳です。
ミス・アメリカコンテストは1921年に始まり、
今年は90回目に当たる年だったそうです。
応募資格は17歳から24歳までで、コンテストではドレスや
水着姿を含めた容姿と歌や踊りなどのパフォーマンスの才能、
インタビューの審査を経て選出されるものだそうです。
今後スキャンランさんはミス・アメリカとして来年1年間、
さまざまな活動に参加することになります。
彼女はネブラスカ州ゲリッグに居住しており、
人口がわずか8000人という小さな町からでも、
やろうと思えばなんでも達成できる事を証明できたと、
話したそうです。
コンテストで彼女はピアノの腕前を披露しました。
そして意見発表では摂食障害対策について述べたそうです。
審査員の間では17歳という年齢が問題じゃないかという声も上がったとか。
ですが、彼女は時事問題やポップカルチャーに関する知識が豊富で、
ミスにしても良いと思ったと話す審査員が出てくるなど、
彼女の魅力を年齢のせいで葬ってしまうのはもったいないという意見が、
歴代最年少のミス・アメリカを産んだ事になります。
大学で法律について学んでいるというスキャンランさんは、
奨学資金5万ドルがもらえるそうですが法律の勉強に使いたいと語っていました。
きちんと自己投資するんですね。すごいなあ。
ブランドのバッグを買いまくるとか、
化粧品に費やすとかじゃないんですね。
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配慮しないといけません
小学校6年生の男児が、「性同一障害」と診断され、
来春の中学入学後も女子として通学することになりました。
すでにその男児は女児として兵庫県内の小学校へ通っており、
それを中学でも認める形での中学進学となるようです。
男児は教育委員会の配慮で女子用の制服を着用し、
トイレも女子用のトイレを利用するそうです。
そして水泳の授業は見学させる方向で進められているといい、
こうした配慮は異例なのだそうです。
ただこの男児は小学入学当時から女児として通学しており、
周囲に男児だと知られていないそうなのです。
ですからひげがはえたり声が割をするなどの「第二次性徴」が
現れる時期を中学で迎えるであろう為に、
地元の教育委員会では新設したサポートチームを中心にして、
支援していくそうです。
「性同一性障害」(GID)は病気として認められているものなので、
こういった配慮は全国的に見ても珍しいそうですが、
今後はどのGIDの児童にも同様の対処がされるべきだと思います。
こういう風に、配慮してもらえると、その子も、周りも、ありがたいですよね。
子供を守るために、大人たちが配慮しないといけません。
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