驚きました
「トイレの神様」は、NHK紅白歌合戦で、歌手植村花菜(28)が歌った歌です。
これが、着うたフルの最新デイリーチャートで1位なりました。
同曲が7月に配信をスタートさせてから6カ月で初の
首位獲得で、昨年の紅白歌唱曲で最も大幅に
ランクアップしたとのこと。
そういえば、9分ちょっとの曲を通しで歌いたい、と
植村さんが語ったのを和田アキ子が叩いたんですよね、
和田アキ子の調子はずれな昔の歌聴かされるなら、
綺麗で歌も上手く旬な植村さんの方を
見ていたいと思う人が大半では?
なお、紅白をきっかけにしたヒット曲は07年から「千の風になって」
「吾亦紅」「愛のままで…」「また君に恋してる」と毎年生まれており、
今年は「トイレの神様」が続きそうな気配とか。
おめでとうございます、植村さん!
きっと天国のおばあちゃまも喜んでいることでしょう。
紅白といえば、去年の紅白の視聴率がずいぶんいいので
驚きました。
裏番組がいまいちパっとしなかったですからね~、
Dyamiteはスターが引退したから低調でした。
池上さんの解説も、大晦日に見ると疲れそうですからね、
あとガキ使も最近面白くない。
他に見るものがないから、紅白を見た、と言う人も多そうです。
省略した用語
よくわかんない言葉が生まれていますよね。たとえば「ksk」とか。
意味わかんないでしょう?
みんなは分かるんですか?
ネットで調べてみたところ、
「加速」というローマ字のkasokuの母音を省略した用語なんだそうです。
株式会社アイシェアは、インターネットスラングに
関する調査を20代から40代インターネットユーザー
436名に対し行ったそうです。
調査結果によると、ネットスラング10種類のうち
「知っている言葉がある」と答えた人の中で最も認知度が高いのは
「ぐぐる」の98%で、ついで「DQN」(67%)、
「ワロス」(64.8%)が続き、20代の認知度は全体として高く、
「ksk」、「メシウマ状態」を除く8項目で半数を超えたとのこと。
本調査の主題とされている「リア充」は、
認知度が31.5%で8位となったとか。
地域格差も影響
婚約指輪は給料の3か月分じゃないんですか?と思ってしまう調査結果です。
まあ、昔と今とでは事情が変わっていますからね。
それは仕方のないことかもしれません。
でも、あんまり豪華なのをもらっても、使い道がないですよね。
リクルート ブライダル総研の調査によると、
2009年度に挙式または披露宴を行った人に
「婚約指輪の購入金額」を尋ねたところ、平均は34万3000円、
「50万円未満」が80.4%とほとんどで、「100万円以上」は
わずか2.4%だったそうです。
地域別の平均金額を見ると、「首都圏」や「関西」
(いずれも36万7000円)で高く、「青森・秋田・岩手」
(27万4000円)や「北海道」(28万円)で低かったとのこと。
給与の地域格差も影響しているのでしょうかね。
意気込みを語った
そうか、紅白も還暦ですか。息の長い番組ですね。 今年の紅白は、そういう意味で、記念的な番組になりそうです。 新たに「歌で つなごう」をテーマに開催されるんだそうです。 これからも続けていく、という意気込みの現れですね。 大みそか恒例の『第61回NHK紅白歌合戦』の司会が3日発表され、 紅組は女優で音楽家の松下奈緒、白組は人気グループの 嵐に決まったそうです。 松下さんは「非常に楽しみでもあり、ドキドキワクワクする 一日になりそう。素敵な一夜にしたい」と笑顔、 初めてグループでの司会となる嵐の松本潤は 「名司会ぶりはできないと思うので、5人ならではの絆と チーム感を出して、みなさんの素晴らしい歌を 邪魔しないように進行できたらと思います」と 意気込みを語ったとのこと。