静観といきたいところです
「赤」コーディネートの活用法ですって。
心理学に詳しい内藤誼人先生のお話です。
彼との恋を実らせるにはこう赤を使え!
内藤先生いわく、「牛が赤い色を見ると興奮しますが、
人間の男性も赤い服を着た女性により魅力を感じるという
効果が認められました。これを心理学では
『ロマンティック・レッド効果』と言っています」
ですって。
また、女性も赤色に興奮するという心理データも存在すると
内藤先生、赤い服を身にまとった男性に対して
富やステイタスを女性は意識するので、
男性も勝負時には赤のネクタイやハンカチなどで
赤を活用するといいでしょう、とのこと。
牛が興奮するのは赤い色にではないのですがね・・・
なにこのえせ心理学者。
こういう変なことを言ったりするから、
心理学の地位がなかなか上がらないんだと思います。
クリスマス前に赤いルージュが流行るのも、
ロマンチック効果を狙ってのこと、とありますが、
冬には単にこっくりした色のルージュが
流行りやすいってだけでは?
ここ数年は、秋冬もあまり濃すぎる色の口紅は
流行っていないように思います。
クリスマスシーズンには、クリスマスコフレ商戦が
展開されるのが常ですが、
今年はどうなるんでしょう。
まずは静観といきたいところです。